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おすすめ本 【どうして僕たちはあんな働き方をしていたんだろう?】


この本の内容

「ハンコを押すためだけに出社とか、絶対におかしいよ…」

と思った全ての人のために、

“古い仕事のやり方”を変える30の方法をまとめています。

著者は、シリーズ160万部超のベストセラーとなった

『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』などの

著作をもつ河野英太郎氏。

電通、アクセンチュア、IBMなどをへて、

現在は急成長中のスタートアップ・アイデミーで執行役員として活躍する

河野氏は、何度もその働き方や、仕事への価値観を変えてきました。

その経験をもとに、

仕事の基本は電話と対面 → 仕事の基本はオンラインに

仕事は「時間」で管理する → 仕事は「成果」で管理する

長くて参加するだけの会議 → ビデオ会議でルールが一変

部下に仕事は丸投げ → 言葉を尽くして「依頼」する

1つの会社でしか働けない → 大企業でも副業が解禁

仕事の主役は中年男性 → 若手や女性の必然的な躍進

といった2020年からの「新しい仕事の常識」を、

Before/After のストーリーとともに解説します。

「はじめに」より

コロナショックが落ち着いたら、

先ほどあげたような大企業でも、

その取引先である多数の会社でも、

昔の働き方に戻そう

とする力が働くでしょう。

しかし、それは明らかに社会の生産性を下げる、

老害的なノスタルジーに過ぎません。

私たちは個人の幸福のためにも、

日本経済の復活のためにも、

そうした「反動」を

明確に否定しなければならないのです。

本書は、その戦いで、

私と志を同じくする人を

応援するために書いたものです。

目次

どうして、あんなに「対面」にこだわっていたんだろう?/どうして、あんなに「会議」ばかりやっていたんだろう?/どうして、あんなに「ハンコ」にこだわっていたんだろう?/どうして、あんなに「紙」で仕事をしていたんだろう?/どうして、「スーツが常識」だったんだろう?/どうして、「ワード」「エクセル」「パワポ」に縛られていたんだろう?/どうして、仕事でSNSを普通に使えなかったんだろう?/どうして、あんなに「会社飲み」があったんだろう?/どうして、「お客様は神様」だと思っていたんだろう?/どうして、あんなに「空気」ばかり読んでいたんだろう?/どうして、男女でパフォーマンスに差があると思っていたんだろう?/どうして、「転勤命令」に従っていたんだろう?/どうして、あんなに仕事を「時間」で考えていたんだろう?/どうして、給料を「残業代ありき」で考えていたんだろう?/どうして、あんなに「ノリ」で仕事をしていたんだろう?/どうして、「OJTという名の放置プレイ」がまかり通っていたんだろう?/どうして、あんなに「仕事と生活」を切り離していたんだろう?/どうして、「仕事の意味」も考えずに働けていたんだろう?/どうして、「我が社のルール」にこだわっていたんだろう?/どうして、「若い頃は下積み」が当然と思われていたんだろう?/どうして、「先輩」というだけでエラそうにできていたんだろう?/どうして、「若手」だから会社を変えられないと思っていたんだろう?/どうして、「学び続けずに仕事だけしていればOK」だったんだろう?/どうして、自分の「キャリア」を真剣に考えなかったんだろう?/どうして、あんなに「転職」を怖がっていたんだろう?/どうして、1つの会社でしか働けないと思い込んでいたんだろう?/どうして、「リーダーシップなんて自分には関係ない」と思っていたんだろう?/どうして、「やる気」は本人の問題とされていたんだろう?/どうして、「社長や役員は特別な存在」だと思っていたんだろう?/どうして、「トップの考え」も知らずに働けたんだろう?

著者紹介

河野英太郎(こうの・えいたろう)

(株)アイデミー執行役員、(株)Eight Arrows代表取締役、グロービス経営大学院客員准教授

1973年岐阜県生まれ。電通、アクセンチュア等を経て日本IBMに15年勤務。

金融・IT・製造・通信・教育業における人事制度改革やコミュニケーション改革、

研修開発・実施、人材育成、組織行動改革などを推進。

著書に、シリーズ160万部超のベストセラーとなった

『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

などがある。

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