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おすすめ本 【憂鬱でなければ、仕事じゃない】著者:見城徹・藤田晋


はじめに

この本のタイトルを見て、少し安心しました。

自分は心配性で、小さな事でも先々の事を考えて、常に悩んでいました。

あんなに堂々としている見城氏が小さな事に気をかけている事を知って、自分の進んできた道もあながち間違っていなかったと思いました。

著者略歴

見城 徹

1950年12月29日静岡県生まれ。

慶應義塾大学法学部卒業。

75年角川書店入社。93年同社を退社し、幻冬舎を設立。2003年ジャスダック上場。

2011年MBOにより上場廃止

藤田 晋

1973年5月16日福井県生まれ。

青山学院大学経営学部卒業。

97年インテリジェンス入社。98年同社を退社し、サイバーエージェントを設立。

2000年史上最年少26歳で東証マザーズ上場

この本の内容

小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない。

「極端」こそわが命。憂鬱なことが三つ以上ないと不安になる見城徹氏と、たぎる情熱をクールなオブラートに包んで激しくスウイングする藤田晋―氏。

ふたつの魂が交錯した瞬間、とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した!何が大切で、何が無駄か?あなたの臓腑をえぐる35の言葉。

第一章 人としての基本

・小さなことにくよくよしろよ

・かけた電話を先に切るな

・自己顕示と自己嫌悪は「双子の兄弟」

・努力は自分、評価は他人

第二章 自分を鍛える

・スムーズに進んだ仕事は疑え

・パーティには出るな

・「極端」こそわが命

・苦境こそ覚悟を決める一番のチャンス

・これほどの努力を、人は運という

・ピカソのキュビスム、ランボーの武器商人

・ふもとの太った豚になるな、頂上で凍え死ぬ豹になれ

・憂鬱でなければ、仕事じゃない

第三章 人心を掴む

・切らして渡せなかった名刺は速達で送れ

・天気の話でコミュニケーションを図るホテルマンは最低である

・行く気がないのに、今度、飯でもと誘うな

・初対面の相手と、カラオケには行くな

・刺激しなければ、相手の心は掴めない

第四章 人を動かす

・無償の行為こそが最大の利益を生み出す

・天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に

・良薬になるな、劇薬になれ

・他者への想像力をはぐくむには、恋愛しかない

第五章 勝ちに行く

・すべての道は自分に通ず

・顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え

・打率三割三分三厘の仕事哲学

・「この世あらざるもの」を作れ

・無謀を演出して、鮮烈に変えよ

・ヒットは地獄の始まり

第六章 成功への動機付け

・ノー・ペイン、ノー・ゲイン

・スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである

・ワインは、働く男の「血」である

・「京味」に行けなくなったら、仕事はやめる

・男子たるもの、最後の血の一滴が流れるまで、戦い抜け

おわりに

この本を読んで、これからも小さな事を大切にして、謙虚に行動していこうと思います。







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