ガンの種類

肺がん、大腸がん、胃がん、前立腺がん、肝臓がん、予防改善!

はじめに

ガンにはいろいろな種類があると聞いているが、どんなガンにかかりやすいんだろうか?また、その予防法はどうしたらいいんだろうか?
ガンにもいろいろ種類がありますが、基本的には、その予防法はだいたい同じです。ここで紹介する食材やサプリを取ることによって、だいぶ改善されますので、ぜひ実施してみてください。
勇華

がん予防食品:デザイナーフーズについて

「健康リスク」のページでも紹介している「デザイナーフーズ」の表が下記のものです。

これは、米国で考案されたもので、ガン予防に効果のある食材をピラミッドにあてはめたもので、頂上から効果がある食材を順に記載したものです。

「デザイナーズフーズ」の画像検索結果

左の図がデザイナーフーズのピラミッドです。

ガン予防に一番効果がある頂上がにんにくです。

にんにくは当然として、二番目のランクの中で、大豆、キャベツ、しょうが、ニンジン、セロリを積極的に取り入れています。

また、三番目のランクの中でも、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、ピーマンなども積極的に取り入れるようにしています。

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主なガンの種類とその予防法

 肺ガンについて

肺ガンは、現在日本人のガンによる死亡原因の第一位となっています。

肺ガンは喫煙が大きな原因の一つであると考えられてますが、喫煙者は非喫煙者の約5倍肺ガンになりやすいといわれています。

最近、受動喫煙が問題になってますが、実際に喫煙されている人より、近くにいて煙を吸ってしまう受動喫煙者の方が肺ガンになりやすいとも言われています。

肺ガンが恐ろしいのは、早期の段階ではほとんど症状が現れず進行しやすく、発見されたときは、既に手術ができないほど進んでいるケースが多いようです。

また、他の臓器へ転移しやすいという点でも恐ろしいガンの一つです。

肺ガンの原因に喫煙の他にPM2.5等の大気汚染がありますが、PM2.5とは大気中に混ざっている汚染物質のうち粒子径が2.5マイクロメートル以下の小粒粒子のことを呼んでいます。

通常大気中に混じっている汚染物質は、粒子が大きければ呼吸によって肺に入っても排出されますが、2.5マイクロメートル以下では、かなり小さいので肺の奥深くまで入りやすいという性質を持っています。

PM2.5については、大気汚染が形骸化している中国が問題にありますが、日本でも交通量が多い首都圏や工業地帯でも発生していると考えられていますので注意が必要です。

肺ガンを防ぐ方法としては、どのようなものがあるのでしょうか。

ガン全体の予防策としてのストレスを溜めないとか適度な運動はもちろんですが、食べ物としては、デザイナーフーズの上位を積極的に取入れる事は当然としてその他にキャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜、イソフラボンの多い大豆、カテキンの多い緑茶、またビタミンCを多く含むパセリやピーマン等の緑黄色野菜、レモン、アセロラ、キウイ、いちご等が良いとされています。

大腸ガンについて

大腸ガンは最近急速に増えてきており、女性の死亡率一位にまでなってきております。

これは従来の日本食から欧米の食事へと転換してきたことが主な原因と思われますが予防策としては定期的な検便に合わせて大腸内視鏡検査を何年かに一度実施される事をお勧めします。

大腸ポリープの状態であれば内視鏡検査の時に一緒に切除することが可能で、ガン対策の取りやすい一種であると思料します。

僕も年一回の検便に加え、5年に一度は大腸内視鏡検査を実施しており(今まで三回実施)、現状まで異常はありませんが、以前、痔の手術をした事もあって、僕にとって一番気をつけているガンの一つです。

予防食としては、デザイナーフーズの上位の食材を取入れる事が前提ですが、一般的には、肉類や油ものを控え食物繊維の多いものを取入れる事が大事だと言われています。

また、以前テレビで見た事がありますが、ある国で、大腸ガンの患者を二つのグループに分けてにんじんとトマトの成分を凝縮した錠剤を服用したグループとそうでないグループに分けて長期間その結果を検証する実験をしたところ、錠剤を服用したグループが予想以上に短期間で劇的に改善された為、当初予定していた検査期間を短縮して服用していないグループにもすぐ服用させてたほど、にんじんとトマトの成分の複合成分が大腸ガンの抑制に効果があったとの事でした。

その事が強く印象に残っていた為か、僕は朝ほとんど食事をしないのですが、生のにんじんにトマトケチャップをつけて食べる程度の食事をしています。

 胃ガンについて

胃ガンは日本人に多いガンの一つです。

胃ガンの原因としては、最近の研究によってピロリ菌が大きく関わっているのではないかと考えられています。

主に90%以上がピロリ菌が原因であるとも言われています。

ピロリ検査をした時にピロリ菌がいなければ、それ以降にピロリ菌が住みつく事はなく今後の検査も不要と考えられています。

もし検査でピロリ菌が見つかった時は、除菌を行い、それ以降は定期的な検査が必要とされています。胃ガンの手術では、開腹手術または腹空鏡手術が行われます。

早期の胃ガンは特に開腹手術ではなく内視鏡で切除するだけで済む場合もあります。

<胃ガンのステージ別 5年生存率と治療法>

1期の5年生存率90% 治療法は外科手術

2期の5年生存率70%~80% 治療法は外科手術

3期の5年生存率50% 治療法は外科手術と化学療法のいずれかか もしくは併用

4期の5年生存率9~10% 手術は難しく、化学療法か放射線療法に限られる

胃ガンを予防する食事は、玉ねぎ、にんにくなどのイオウ化食材にんじん、トマトなどの緑黄色野菜、ブロッコリースプラウトなどの抗酸化力の強い食材、えのきだけ等があげられるようです。また他のガン同様に、喫煙はもちろん、塩分の取りすぎやお酒の飲みすぎなども良くないようです。

 前立腺ガンについて

近年、日本では前立腺ガンの患者が増えてきています。

その原因として、高齢化や食生活の欧米化、PSA検査の普及があげられます。

以前は、症状が現れにくく、早期発見が難しいガンと言われてきましたが、最近は簡単な血液検査で発見できるようになり、早期発見、早期治療が可能になってきています。

前立腺ガンは、50歳以上の方に発症する可能性が高まります。日本人男性の平均寿命が延びるに伴い、年齢が上がるごとに前立腺ガンのリスクが高まります。

また、食生活が欧米化し、脂質、肉類の摂取量が増えてきていることが原因の一つに考えられています。

その他PSA検査の普及により早期に発見できることもあげられます。

予防食としては、リコピンを含むトマトやセレンを含むかつをやいわし、大豆食品の摂取などが上げられます。

肝臓ガンについて

あらゆるガンの中でも肝臓ガンは、もっとも初期症状の出にくいガンの一つです。

沈黙の臓器と呼ばれているように肝臓は非常に丈夫で少しくらいの腫瘍ができても機能低下などが起こりにくいようにできています。

肝臓ガンの予防としては、肝臓ガンの多くの場合、肝硬変を経て肝臓ガンになることから、肝硬変にならないようにすることが重要です。

肝臓ガンになるほとんどの原因は、ウイルス性肝炎から肝硬変になったものであるため、肝臓ガンの予防をする為には、肝硬変になる前に、肝炎ウイルスを早期に発見し、治療を行うことが第一です。

また、生活習慣を改善することなく、そのままの生活を続けてしまうと、さらに肝機能が低下して、脂肪肝から肝炎、肝硬変、ついには肝臓ガンを引き起こすといわれています。

予防食はブロッコリースプラウト、コーヒー、青魚、緑茶等が有効といわれています。

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