重大疾病(ガン以外)

目の酷使や老化が原因!白内障、緑内障、加齢黄班変性のチェック!

はじめに

どうしたの。目が少し赤くなってるね。 
勇華
最近、ゲームのやりすぎで、目がしょぼしょぼしています。
君はまだ若いから良いけど、年を取るに連れて、目も様々な病気になりやすくなってきます。

時々チェックして、少しでも異常を感じたら、眼科での検診をした方が良いですよ。

目の病気も様々ありますが、怖い「白内障」や「緑内障」「加齢黄班変性」について確認して見ましょう。

勇華

主な眼の病気の種類と症状

普段、目の病気と言えば、テレビの見過ぎや長時間のパソコン利用などによる目の疲れによる眼精疲労やドライアイが身近に感じられるものですが、年を取ると白内障や緑内障・加齢黄班変性などの注意が必要です。

白内障

白内障とは、主に加齢が原因で、眼の中でレンズの役割をしている水晶体のたんぱく質が変性し、それが過度に白くなった状態の事をいいます。

水晶体が白く濁る為、目の前に霧がかかったように見えます。

白内障は40代でも症状が現れますが、年とともに増え、70、80代になると、程度の違いはあっても、ほとんど症状が現れてきます。

緑内障

緑内障とは、眼圧などによって、視神経のミトコンドリア輸送が止まり、視神経の軸索がダメージを受け、視神経が障害となる事により起こる病気です。

一度障害を受けた視神経は再生する事がない為、緑内障は失明する危険を伴う怖い病気です。

緑内障は、視野が欠損したり、視力が低下しますが、自覚症状がない為、違和感があると気づいたときはかなり進行している可能性があります。

緑内障の症状としては、急激に眼圧が上昇し、眼の痛みや眼のかすみ、頭痛、吐き気などの症状が現れます。

加齢黄班変性

加齢黄班変性とは物を見る時に必要な網膜の中心部分の黄班という組織が、加齢とともに衰えて、視力の低下を引き起こす病気の事です。

物がゆがんで見える、視野の中心が暗くなる、欠ける、視力が低下するなどの症状がでます。

加齢黄班変性には「萎縮型」「しんしゅつ型」の2種類があります。

「萎縮型」は、加齢が原因で、急激に視力が低下することはありません。

「しんしゅつ型」では、網膜のすぐ下に新しい血管(新生血管)ができて起こる症状です。

この新生血管は傷つきやすいので、漏れ出た液体が黄班の組織にダメージを与えて、視覚障害を引き起こしてしまいます。

肥満や高血圧、脂質異常症も危険因子と考えられております。

どのようにチェックするか

白内障

・目がかすんで、見ずらくないか

・太陽がまぶしく感じないか

・眼鏡やコンタクトを変えても見にくさは変わらないか

緑内障

・ぼやけて見える部分があるか

・視野が狭くなってないか

加齢黄班変性

・ゆがんで見えないか

・中心が見づらくないか

・真ん中が真っ暗になって見えないか

どのような検査があるのか

白内障

白内障の検査としては、眼科で細隙灯顕微鏡を使って行います。

細隙灯顕微鏡とは、目に光を当て、目を拡大して見る検査です。薬で瞳孔を大きくしてから見ることで、水晶体の様子がよくわかります。

水晶体は正常なら濁っておらず、真ん中が少し白く、また硬くなってきたら、軽度の白内障と診断されます。

緑内障

緑内障の検査としては、「眼圧検査」「隅角検査」「眼底検査」「視野検査」などがあります。

加齢黄班変性

「萎縮型」は、加齢によるもので、特に治療方法はありません。

「しんしゅつ型」の場合は、視力検査の他、眼底検査で黄斑部を検査します。

また、蛍光眼底撮影という、蛍光色素を腕の静脈に注射し、撮影する検査を行います。

この検査では新生血管の有無や、形、さらに色素が血管から漏れていないか確認します。

その他、OCTスキャンで、黄斑部網膜の断層像を確認する方法があります。

どのような治療・手術があるか

白内障

白内障は老化現象ともいえるので、軽度の場合は、点眼薬や内服薬で対処します。

重度の場合は手術が行われます。

手術は、白く濁った水晶体を取り除き、アクリルなどで作った眼内レンズに置き換える方法をとります。

最近の手術は、片目づつ行われ、日帰りも可能となっております。

緑内障

緑内障の治療としては、「薬物治療」「レーザー治療」「手術療法」などがあります。

どれも眼圧を下げることを目的に行います。

薬物療法で使用される点眼薬には様々な種類がありますが、まずはプロスタグランジン関連薬やβ遮断薬が使用されることが多いようです。

加齢黄班変性

治療については、「萎縮型」については、治療の必要はありませんが、「しんしゅつ型」に移行して急激に視力が低下することがあります。

よって、「しんしゅつ型」は定期的な検診が必要です。

「しんしゅつ型」の治療については、抗VEGF療法という新生血管を沈静化させる薬を硝子体内に注射する方法が一般的です。

また、光に反応する薬剤を体内に注射し、それが新生血管に到着したときに弱いレーザーを照射して新生血管を破壊する「光線力学的療法」があります。

新生血管をレーザーで焼く「光凝固法」などの新生血管を破壊する外科的治療もあります。

 どのように予防したら良いか

白内障

白内障の予防は、眼の老化を遅らせるため抗酸化作用の強いポリフェノールや水晶体のもとのルテインを含むケールやほうれん草を積極的に取りましょう。

緑内障

緑内障は加齢の他、喫煙・自律神経失調・糖尿病・高血圧などの要因が加わって起こるといわれます。

初期症状がないので、生活習慣の改善のほかに、定期的に眼底、眼圧、視野などの検査で早期発見が大切です。
また、カフェインの取りすぎや抗うつ剤の服用も眼圧を高めるので、注意が必要です。

加齢黄班変性

禁煙をしましょう。

喫煙は加齢黄斑変性の最大の危険因子です。

紫外線もあまり浴びないように注意しましょう。
網膜の細胞を守る為の抗酸化ビタミン、主にビタミンEを含む食品を積極的に取りましょう。

黄斑を保護する作用のある色素ルテインを含む緑黄色野菜、ケールなども積極的に取りましょう。
またオメガ3脂肪酸を含むイワシ、サンマ、アジなどの赤身の魚も積極的に取りましょう。

 予防法としてルティンの摂取のおすすめ

眼は常時、活性酵素の害にさらされています。
ルテインは強力な抗酸化剤として、眼をこの害から守っています。
ルテインが減少すると、太陽光線の影響を受け、視力低下や眼の病気を引き起こしてしまいます。
最近の研究により、ルテインの量が減ると、白内障・加齢黄班変性といった眼病の要因になるともいわれています。
ルテインとはカロテノイドという野菜や果物、海藻などの食品に含まれる色素の一種です。
特にケールやほうれん草に多く含まれています。
1日のルテインの摂取量は6mgが望ましいとされ、これは、ほうれん草60g(約3分の1束)の含有量に相当します。
いずれにせよ、ルテインは体内では作ることができないので、主に緑黄色野菜から習慣的に補給しなければなりません。
又、ケールには、ほうれん草の約2倍のルテインが含まれています。
その為、ほうれん草を多量に食べるよりも、「ケールを含んだ青汁」などで接種する方が効率的かも知れません。

おわりに

 目の病気は、最初のうちは自覚症状が現れません。

物が見えにくくなったのは加齢が原因と考えずに、早めに眼科を受診するようにしましょう。

40歳を過ぎたら、少なくとも年1回は眼圧検査、眼底検査、視野検査、隅角検査などの定期検診を眼科で受けることが薦められます。

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