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おすすめ健康本【長生きする食事】著者:満尾 正


この本の内容

老いから逃げることはできません。

でも、最後の最後まで元気で生き生きと、健康でいることは可能です。

それを支えるのは自分で選ぶ食事です。

科学的な裏付けのある、正しい食事法を知ること。

それがあなたの体を生涯守る、薬になるはずです。

平均寿命が世界最長、というのは日本人が世界へ自慢できることのひとつです。

しかし、実はその平均寿命よりも「健康寿命」が約10年短い、というのはあまり知られていない事実。

つまり、日本人の生涯最後の10年間は不健康ということです。

満尾先生の恩師、ハーバード大学のウィルモア教授は「ほとんどの疾患は栄養代謝の変調から起きる」とおっしゃったそうです。

糖尿病や高血圧にならない。

脳梗塞や心筋梗塞を起こさない。

認知症やアルツハイマーにならない。

生涯元気で若々しい体でいられる!

最新栄養学と抗加齢医療をハーバードで得た、満尾先生が教える食習慣が、それをかなえます!。

だれも“老い"から逃げることはできません。

しかし、同じ年齢でも

・5~10歳は若く見える

・いつも元気で具合が悪い様子を見たことがない

・好奇心旺盛で活動的

・心臓、脳、骨、血管のどこにも異常がない

・頭がはっきりしていて物覚えがよく物忘れもしない

というような人がいます。

この差はいったい、どこからくるのでしょうか?

「〇〇だけを食べれば解決する! 」

「〇〇さえやれば、病気にならない! 」

そんな次から次へと現れる健康法に翻弄されて、「いったい何がいいのかわからない! 」という人は多いことでしょう。

本書は、そんな方々のために、最先端の科学的な裏付け、特に抗加齢医療の知見をもとに、元気に長生きするための正しい食習慣をご紹介するものです。

年齢を重ねながらも体の若々しさを維持する方法は、最新科学で次々と判明しています。

そのなかで、大きなウエイトを締めるのが、本書で紹介する食事なのです。

先にあげたような“健康格差"は、60歳を超えるとさらに加速します。

何を食べて、何を食べないかという選択が肥満になるかどうか、病気になるかどうか、見た目に老けるかどうかの大きな分かれ道となるのは間違いありません。

・規則正しく食べなくていい

・食べると太る時間帯、太りにくい時間帯がある

・血糖値を上げない食べ方

・性ホルモンを維持する食べ物

・スナック菓子、清涼飲料水は“飢餓感"を起こす

・風邪からガンまで防ぐスーパービタミン

・糖尿病、認知症予防の薬になるオイルとは

・野菜は一日4色食べる

・コレステロール値は食べたものに影響されない

・ビールで尿酸値が上がるというウソ

などなど、

科学的な裏付けのある、正しい食事法こそ、あなたの体を生涯守る、心強い薬となるはずです。

著者略歴

満尾 正(みつお ただし)

満尾クリニック院長/日本キレーション協会代表/米国先端医療学会理事/

日本抗加齢医学会理事(2015~17年)/医学博士

北海道大学医学部卒業後、内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。

ハーバード大学外科代謝栄養研究室研究員、救急振興財団東京研修所主任教授を経た後、

日本で初めてのアンチエイジング専門病院「満尾クリニック」を開設。

米国アンチエイジング学会(A4M)認定医(日本人初)、米国先端医療学会(ACAM)

キレーション治療認定医の資格を併せ持つ、唯一の日本人医師。キレーション治療の経験は延べ約5万件を超える。

著書に『40代からの太らない体のつくり方』(三笠書房)、『若いと言われる人が

あたりまえにやっている16の老けない習慣』(主婦の友社)など多数。

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