重大疾病(ガン以外)

【心疾患と脳血管障害】の原因を解明し、予防する!

はじめに

心疾患とは、主に心臓の筋肉の血管に動脈硬化が起こり、血流が悪くなることによって発症する病気のことです。

また、脳血管障害とは、脳の動脈硬化によって動脈が詰まるか、破れることで発症する病気のことです。

心疾患と脳血管障害については、ガンの次に日本人の死因の上位にあたります。

ガンはガンと診断されてからもある程度の期間生存しています。

最近ではガンと診断されてから死亡するまで5年以上生存されている率が50%を超えたとの報道がありました。

しかしながら、心疾患と脳血管障害については、機能が停止してしまっては、その時点で死亡してしまいます。

その点においては、ガンよりも恐ろしい病気であると言えるかもしれません。

・心疾患や脳血管疾患は、発症したら急に亡くなる事もあるかしれないなんて、ガンよりも怖い病気かも知れないな!

・でも、どうしたら、防ぐ事ができるんだろう。

・怖い心疾患や脳血管疾患も対応をしっかりやれば大丈夫ですよ。・対応策には心臓や脳の臓器そのものの障害によるものと、生活習慣の乱れによって生じる血管障害があります。・それぞれの対応策を説明していくので、安心してください。
勇華

心臓や脳の臓器そのものの障害への対応

心臓や脳の臓器そのものの障害への対応については、その臓器の機能の診断をする必要があります。

CTスキャンMRI検査などの画像診断をする手法で、私も約5年ごとに行っています。

そこで異常が見つかれば、手術が必要となります。

心臓については、移植という方法もあります。

いずれにしても早めに病院で検査をしてもらう必要があります。

血管障害の対応策

血管障害は、主に生活習慣が影響しています。

要はその血管か破れるか詰まるかが問題であり、そうなる前に生活習慣を改善して、動脈硬化の元となる高血圧などの改善をはかる必要があります。

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その為の予防策として、①食べ物の改善②運動による改善をして予防していく事が大切と思われます。

心疾患と脳血管障害・・・自分で実施している予防法

毎日の血圧測定

私は昔から体が弱く、血色が悪く、青白い顔を常にしていました(今も変わりませんが)心臓器に特に問題があった訳ではありませんが、社会人になって仕事がハードになると(365日中364日仕事をした事もありました)心臓の上部がチクチクと痛み、それをマッサージしながら仕事をしていました。現在はそこまでに至っていませんが、朝起きた時とか、無理をした時など、少し違和感があります。その為、心疾患については人一倍気をつけています。

心疾患・脳血管疾患の主な原因は高血圧なので、毎日の血圧測定は必要です。

驚くべき事に24時間、血圧測定をしている医師もいるようです。

その医師が実態を元に高血圧改善の本を出版しています。

血圧を下げる最強の方法 30年間×24時間 自分の血圧を測り続けている専門医だからわかった正しい降圧法 (健康プレミアムシリーズ)血圧を下げる最強の方法

著者 渡辺 尚彦

この著者は30年間×24時間 自分の血圧を測り続けている医師です。

その為、血圧の上昇の原因を誰よりも熟知されています。

著者は、食事をしている時、運動をしている時、トイレに行っている時、その時々の血圧の変化を詳細に記録しています。

また、高血圧の予防法についても詳しく説明されています。

ぜひ、ご一読いただきたいおすすめの1冊です。

また、24時間とは言わなくても、血圧計で毎日血圧を測る事は必須です。

最近では、こんな便利なものも販売しています。

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これは、スマートウォッチといって、装着していれば、移動距離、歩数、カロリーの消費などがアプリから確認できます。

他にも心拍モニター、座りがちの自動注意など多機能で、毎日の健康管理に役立ちます。

睡眠中にも心拍測定してくれるので、睡眠の質のチェックに役立ちます。

ギフトとして、記念日、誕生日、クリスマスプレゼントなどにも最適です。

定期的にCTスキャン・MRI検査

脳血管障害の予防策として自分で日頃、気を付けている事は、まず、脳の血管が切れてしまったら大変な事になるので、その状況がどうなっているかを定期的に検査しています。

具体的にはCTスキャンMRI検査ですが、最初にCTスキャンを取ったのは、確かワールドカップの日本開催と時の日本とチュニジア戦との時で、この頃は、この年の3月に永年努めていた会社を退職し、あまり運動をしていないでいたところ、今までの疲れがでたようで、寝ていて目がグルグル回りだした感じがして、急いでタクシーで近くの総合病院へ駆け込みCTスキャンをとってもらった記憶があります。診断の結果は異常なしでしたが、その時に脳の輪切りの状態図を見せてもらい自分の目で確かめる事ができました。

2回目は、これまた疲れのせいか、めまいがした為、近くの別の病院で、今度はMRIを取ってもらいました。

CTスキャンは放射線をあてる為、被爆の恐れがありますがMRIはその心配がありません。

また脳内の血管の状態が鮮明にわかります。実際に自分の目で確かめて異常がない事が確認できました。

ここで検査費用の点ですが、前回のCTスキャンの時もそうですが、今回も病気という事で、先生の診断をうけてからMRIを取ってもらった為、保険適用で3割負担の為、数千円で済みました。

よく脳ドックでは何万円もかかると聞いていますが、脳ドックは健康診断同様に病気の治療目的ではないので、健康保険の適用ではありません。

今回も意図的ではありませんでしたが、結果的に少ない費用負担で検査する事ができました。

生活習慣の改善

自分での予防策としては、まず心臓器に特別な異常がないとしても、人よりも弱いと思い、それには心臓器を構成している物質(主にたんぱく質等)を努めて取るようにしています。

私が考えるに、その臓器その物を食べた方が確実だと考え、やきとりのハツ(心臓)をよく買って食べています。

よく肝臓が悪い人が肝臓を食べた方がいいと言われているように、臓器そのものを食べる事により、その臓器の構成物資をすべて取入れられるのではないかと思っています。

次の予防策としては、心疾患のほとんどの原因が血液の流れに問題があると考え、高血圧の改善を試みています。前にお話ししたとおり血圧の上が約150台であったものが、現在約135くらいにまで改善されてきております。

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今後も、よく睡眠を取り、取る油に気をつけて生活習慣を改善していくつもりです。

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