住宅ローン

第八回 誰でもわかる住宅ローン講座【保証料型にすべきか融資手数料型にすべきか】

・【保証料型】か【融資手数料型】にすべきか迷っています!
・【保証料型】のメリット・デメリットを知りたい!
・【融資手数料型】のメリット・デメリットを知りたい!

こんな悩みを解決できます!なぜなら

私は元銀行員で、住宅ローン本部に所属していて、最近12年間で1万人を超える人と実際に面談し、ローン相談してきました。
また、FP1級、宅建、社会保険労務士の資格保有者です。
その経験から、皆さんに合った選び方を解説しています。
勇華

このサイトは、こんな人に向いています!

・【保証料型】にすべきか【融資手数料型】にすべきか迷っている人!
・【保証料型】のメリット・デメリットを知りたい人!
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【保証料型】は店舗型の銀行が昔から導入している保証料の支払い方式で、【融資手数料型】は、ネット銀行が主に導入している方方式になります。一般的には、借入期間35年で、元利均等返済の場合、約10年以内で完済する予定であれば【保証料型】の方が得、10年以上借入する場合は【融資手数料型】の方が得といわれています。それぞれメリット・デメリットがあるので解説して行きます!
勇華

保証料型のメリット・デメリット

保証料型の仕組み

保証料を申込人が直接保証会社へ支払う方式!

借入期間によって保証料が異なります。

借入期間が長くなればなるほど保証料は多く支払う必要があります。

保証料型のメリット

繰上げ返済等で早めに返済した場合、その分の保証料が戻ってくる

保証料型のデメリット

融資手数料型に比べて比較的に金利が高い

融資手数料型のメリット・デメリット

融資手数料型の仕組み

保証料は銀行が保証会社へ支払い、その分、申込人は手数料を支払う

借入金額に融資手数料率をかけて算出します。

借入期間が短くても長くても融資手数料は変わりません。

融資手数料型のメリット

保証料型に比べて比較的金利が安い

融資手数料型のデメリット

繰上げ返済等で早めに返済しても、保証料の戻りがない

保証料型にすべきか融資手数料型にすべきか

保証料型、融資手数料型についてそれぞれメリット・デメリットがあります。

では、一体どちらを選んだら良いでしょうか?

それは借入期間によります。

保証料型は借入期間が短ければ、その分支払う保証料は少なくて済みます。

融資手数料型は借入期間が短くなっても融資手数料は変わりません。

よって、借入期間が短ければ短いほど、保証料型の方が優位性がでてきます。

それでは、何年以内の借入期間の場合、保証料型の方が良いでしょうか

一般的には、借入期間35年で、元利均等返済の場合、約10年以内で完済する予定であれば保証料型の方がお得といわれています。

10年以内で完済できるような人は、主に下記の理由に限られると思います。

・10年以内に退職し退職金で完済を予定している!
・10年以内に住み替えを考えている!
・10年以内に手持ちの不動産や金融資産で完済を考えている!

それ以外の人は10年以内に完済する事は難しいかも知れませんね。

尚、銀行によって内容が若干異なりますので、詳しくは借入予定の銀行に確認した方が良いでしょう。

また、店舗型銀行は保証料型のみ、ネット銀行は融資手数料型しか取り扱っていないところが多くあります。

まとめ

保証料型、融資手数料型はそれぞれメリット・デメリットがあります。

一度住宅ローンを組んでしまうと後で変更ができないので、よく考えて決めましょう。



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