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新学期を9月にするメリット・デメリット!【コロナ感染拡大で考える】

・コロナの影響で新学期を9月にする動きが広まっているようです!・そうなると、どんな影響がでるか心配です!
コロナの影響は様々な分野に及んでいますね。日本では以前から新学期を9月にする事が検討されてきました。先進国のほとんどが9月である事から、グローバル化への対応する為です。

日本という国は、外部からの強い要因がないと、変革する事ができない国です。

その為、今回のコロナの影響が起爆剤になるかも知れませんね。

勇華

ABEMAニュースでも安倍総理が「新学期9月も選択肢の一つ」と発言している事を取り上げています!

ここで、諸外国の状況・新学期を9月にするメリット・デメリットを確認して見ましょう!

諸外国の状況

新学期9月の国

アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、スペイン、オランダ、ロシア、中国、台湾、ベトナム、ベルギー、ブルガリア、トルコ、イラン、エジプト、チュニジア、モンゴル

新学期4月の国

日本、インド、パキスタン、パナマ

その他の国

1月…シンガポール、オーストリア、ニュージーランド、フィジー

2月・・・ブラジル

3月…韓国、アルゼンチン

5月…タイ

6月…フィリピン

10月…ナイジェリア、カンボジア、セネガル

では、日本はどうして、新学期が4月になったのでしょうか

*やはり、ほとんどの国が新学期が9月ですね!

日本の新学期が4月である理由

日本も以前は諸外国と同じ新学期が9月でした。

新学期が4月からになったのは、明治19年に国の会計年度が4月から翌年3月に定められたからだといわれています。

会計年度が変更となったのは、富国強兵による財政赤字を解消するために会計年度をずらした為のようです

また、その他いろいろな説もあるようです。

それでは、新学期が9月のメリット・デメリットを考えてみましょう!

新学期9月のメリット・デメリット

9月のメリット

現在、休校している状態で、学習格差がなくなる

現在、コロナの影響で学校が休校している今、オンライン学習など、対応できる家庭とそうでない家庭とで学習格差が広がっています。

先進国の大部分が9月なので、グローバル化に対応できる

海外留学、海外就職がし易くなる

外国の留学生や社員を受け入れ易くなる

・学年度の間が夏休みになり、新年度の準備がしやすい

9月のデメリット

法律の改正や、その他の変更に時間がかかる

法律の改正は、学校だけの問題だけでなく、社会全体の問題です。

様々な法律の改正が必要です。

入試、就職活動に影響がでる

入試の時期をどうするか?就職活動は?就職の時期は?

いろいろと変更が必要となります。

・国家試験等に影響がでる

誕生日と学年の関係はどうするか?

*考えられるのは、下記の3パターン!

  • 従来同様、4月2日~翌年4月1日生まれを1学年
  • 9月2日~翌年9月1日生まれを1学年
  • 9月1日~翌年8月31日生まれを1学年

半年分の学費の問題

現在、休校中でも新年度は始まっていて、先生も一部勤務していたり、オンライン授業も行っています。施設費もかかっていいる。4月からの9月分はどうするかの問題がある。

学生生活費の問題

来年就職予定の学生にとって、4月に就職できなければ、それだけ半年分の生活費を確保しなければならない。

その他の検討事項

卒業をいつにするか

・諸外国では6月卒業のところが多い

日本では、春休み、夏休み、冬休みがあるので、7月が妥当と思われる。

おわりに

日本ではずっと以前から新学期は4月でした。

それは日本人の常識でした。

コロナが蔓延する今、各国で非常識であったマスク着用が常識となっています。

日本では以前から新学期を9月にする事が検討されてきました。

先進国のほとんどが9月である事から、グローバル化への対応する為です。

日本という国は、外部からの強い要因がないと、変革する事ができない国です。

その為、今回のコロナの影響を逆にチャンスととらえて改革する事も必要かも知れませんね。



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