トピック

新型コロナウイルスを機会に東京一極集中のメリット・デメリットを考える

はじめに

新型コロナウイルスの感染者拡大で東京などの大都市圏での広がりが心配されています。ずっと以前から、日本は東京一極集中についての是非が問われてきました。それを回避する為に公的機関の移転などが計画されているようですが、あまり進んでいないようです。

日本は今後はどのような道を進んでいったら良いのでしょうか。

一極集中については、良い面と悪い面とがあると思いますが、新型コロナウイルスの発生を機会にさらに検討をすべきですね。世界的に見ても東京ほど政治、経済、金融が一か所に集積している都市は例がないでしょう。一極集中のメリット、デメリットについて確認して見ましょう。

勇華

東京一極集中のメリット

生産効率が高くなる

各機能を一か所に集積する事により、人の移動や物の輸送の距離が少なくてすみ、当然生産効率が高くなります。

もし分散されていたら、人の移動や物の輸送に時間や経費がかかる事になります。

国家統制がし易い

国家が一本に統一しやすい事だと思います。地方分権となると地方で勝手に法律を決めて国家の言う事を聞かなくなるという事です。

現在、問題となっているスペインのカタリーナ地方の独立問題やアメリカの様々な独自の法律がある事がそれを物語っています。

東京一極集中のデメリット

自然災害のリスクが高くなる

日本の場合、東京に政治、経済、金融の主要機能が集積されています。

その為、今回のコロナウイルスだけでなく、地震、台風などの自然災害が起こると、日本全体の機能がストップしてしまいます。

金融機関などは、東京と大坂の二か所にシステムを設置して、一方がダウンしてももう一方でバックアップできる体制ができています。

ただし、政治については、各省がほとんど東京に集中しているのでリスクヘッジができていません。

地方との格差の拡大される

利便性はもとより、収入面でも東京と地方とでは大きな格差ができてしまっています。

税収面でも格差があり、ふるさと納税の導入でもあまり効果があがっていません。

その為、地方から東京への人の移動が行われ、地方の過疎化が進んでいます。

核家族化の加速する

地方の過疎化が進むと、核家族化が加速してしまいます。

自分に置き換えて見ると、栃木県出身者としては主に大学は東京に集中しており、同期のほとんどが東京の大学に進学して行きました。

また勤務先も大手の企業はほとんど東京に集中している為、やはり同期のほとんどが東京の企業に就職して行きました。

その結果、多くは実家に年老いた両親を残している為、別居費用や食費代などが多くかかっています。

また、介護をする段階になっては別居の為、たいへんな状態になってしまいます。

こうなる前に、ある程度地方分権を進めていった方が良かったかも知れません。



まとめ

IT化がさらに進んで東京に住んでいなくても授業や仕事が可能になってくるので、一極集中は徐々に改善されるかも知れません。

ただし、今回のコロナウイルス問題で、東京一極集中の問題点がさらにクローズアップされました。

一極集中リスクは、新型コロナウイルスだけでなく、地震や台風などでも高まります。

今回のコロナウイルスを機会に、地方分散化を早急に検討すべきと思います。



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